INSIGHT — インフルエンサーマーケティングの一次データレポートと実務論考
起用中のインフルエンサーが不祥事を起こしたら契約はどうなるか
起用中の不祠事は、まず契約書のコンプライアンス条項に基づき進行中の投稿を一時停止し、事実確認を経て契約継続の可否を判断します。基準を事前に定めておくことが重要です。
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すべて見る (1) »キャスティング担当が気になった今週のニュース(2026年9月第1週)
YouTubeの「1再生」の定義変更、Instagramリールの音声AI翻訳、編集部員が自ら出演する新しいカルチャーメディア「Ah! channel」、春の即完売から間を置かないブルックス ブラザーズ × ニューエラの新作など、キャスティングの現場で今週話題になった6つの動きを、私たちの目線でまとめました。
Data
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同じフォロワー帯でも、エンゲージメント率はどれだけ違うのか──487件の実績記録から
フォロワー数の帯域を揃えても、ERの個体差は帯域間の差より大きい。分母をフォロワー数に統一した487件の実績記録から、帯域という物差しの使いどころを検証します。

イベント来場者の投稿率94.6%――10名前後を境に、見積もりの前提が変わる
イベントに来場したインフルエンサーはほぼ例外なく投稿します。ただしそれは「小さく呼んだとき」の話です。37案件・390名の実績記録を起用人数の帯別に分け、規模によって何が変わるのかを検証します。

投稿義務のないギフティング、実際に何%が投稿されるのか
投稿義務のないギフティングでも、91%は投稿されます。直近4年・44案件・342名分の実績記録を集計した一次データレポート。有償投稿との差、フォロワー帯域別の投稿率、平均を押し下げた1件の事故案件の構造までを公開します。
Insight
View all (46) »起用中のインフルエンサーが不祥事を起こしたら契約はどうなるか
起用中の不祠事は、まず契約書のコンプライアンス条項に基づき進行中の投稿を一時停止し、事実確認を経て契約継続の可否を判断します。基準を事前に定めておくことが重要です。
タイアップ投稿にPR表記がないまま公開されてしまったらどうするか
PR表記がないまま公開されてしまったら、気づいた時点で速やかに本人へ連絡し、修正または表記追加を依頼すべきです。放置する時間が長いほどリスクが高まります。
単発タイアップからアンバサダー契約へ切り替えるべきタイミングはいつか
単発タイアップからアンバサダー契約への切り替えの好機は、反応の良さと本人の継続意向がそろったときです。どちらか一方だけでは判断せず、両方を確認してから進めるべきです。
依頼を断られやすい案件にはどんな共通点があるか
断られやすい案件には、商材と発信内容の離れや修正条件の厳しさという共通点があります。オファー前の適合度チェックでどちらも回避できます。
二次利用の許諾を後から追加でお願いしてもよいか
二次利用の追加依頼は可能ですが、当初の契約範囲を超える場合は拡大解釈せず新たに許諾契約を結び直す必要があります。使用前に具体的に依頼することが実務の基本です。
TikTokのコメント欄が荒れたとき、ブランドはどう関与すべきか
TikTokのコメント欄が荒れたとき、ブランドは直接介入せず本人の運営方針に委ね、明確な詸謙中傷のみ通報対応するのが基本です。
Case
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- 起用中のインフルエンサーが不祥事を起こしたら契約はどうなるか
- ラグジュアリーブランドはなぜタイアップよりギフティングを好むのか
- タイアップ投稿にPR表記がないまま公開されてしまったらどうするか
- 単発タイアップからアンバサダー契約へ切り替えるべきタイミングはいつか
- 依頼を断られやすい案件にはどんな共通点があるか
- 二次利用の許諾を後から追加でお願いしてもよいか
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- ギフティング発送後、投稿を後押しする自然な声かけとは何か
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- ビューティブランドの成分・効能訴求は、インフルエンサー投稿でどこまで伝えてよいか
- インフルエンサーが炎上したとき、ブランドは投稿を削除すべきか
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- 起用を打診して断られたとき、次に何をすべきか
- タイアップ投稿の文章・カット割りはどこまで指定してよいか
- エンゲージメント率が高くても成果につながらないのはなぜか
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- TikTokのPR投稿で、企業っぽさが出すぎないようにするにはどうするか
- インフルエンサーへの修正指示はどこまで出してよいか
- 投稿義務のないギフティングで投稿されなかったとき、催促してよいか
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