ブランドイベントへのインフルエンサー招致(KOL招致)|EVENT CASTING
ブランドイベントへのインフルエンサー招致(KOL招致)とは、レセプション・ローンチイベント・ポップアップなどに、ブランドの世界観に合う発信者を選んで招き、当日の体験がSNS投稿として残るところまでを設計・実行する仕事です。スタッツはCHAUMET・ZENITH・JIMMY CHOO・MANOLO BLAHNIK・BALMAIN・Ferragamo・Christian Louboutin・BURBERRY FRAGRANCE・DOLCE&GABBANA FRAGRANCEなど外資系ラグジュアリーブランドを担当し、ゲストリストの設計から招待・条件交渉・出欠管理・当日のアテンド・投稿確認・実測レポーティングまでを、一つのチームで一括して実行します。
スタッツは2021年の創業以来、外資系ラグジュアリーブランドを含む240以上のブランド、850件を超えるプロジェクトに参画してきました。シビアな本国承認が求められる案件を多数担当し、ジュエリー・ウォッチ・シューズ・フレグランス・ファッションの各カテゴリで、招待制イベントへのインフルエンサー招致を実行しています。
CHAUMET/ZENITH/JIMMY CHOO/MANOLO BLAHNIK/BALMAIN/Ferragamo/Christian Louboutin/BURBERRY FRAGRANCE/DOLCE&GABBANA FRAGRANCE/etc..
ゲストリストの設計から、投稿の実測まで。8つの工程をすべて当社が担当します。
キャスティング会社・イベント制作会社・レポーティング会社を別々に手配する必要はありません。どこまでを誰が持つのかを、あらかじめ明記しておきます。
イベントの目的、守りたいブランドの世界観、当日のコンテンツ、そしてSNSで何が起きてほしいのかを整理します。来場者数ではなく「どんな投稿がどこまで届けば成功か」を、この時点で発注者と揃えます。
ブランドとの文脈の一致を最優先に候補者を洗い出し、エンゲージメント率・投稿傾向・フォロワーの年齢/男女比などの客観データで裏取りをします。並行して直近の投稿履歴を遡り、競合ブランドの起用歴・進行中のアンバサダー契約・過去の炎上リスクを確認。起用理由と併せて、本国承認にそのまま出せる粒度のリストに仕上げます。
本人および所属事務所への招待連絡、出演条件・投稿条件・二次利用範囲の交渉と契約まわりの調整までを担当します。発注者が個別のインフルエンサーとやりとりする必要はありません。
招待状の配信、出欠(RSVP)の回収と督促、当日枠の調整までを一元管理します。自社開発の招待制イベント受付システム S/PASS を使う場合、ゲストはアプリ不要のQRで、受付は2秒で完了します。出欠状況は発注者といつでも同じ画面で共有できます。
当日の動線、撮影可否のライン、ハッシュタグやメンションの指定、掲載NG項目といったレギュレーションを、招致した一人ひとりに事前に共有します。ここを丁寧にやるほど当日の差し戻しが減り、ブランドの世界観から外れた投稿が出ません。
当日は担当者が現場に立ち、受付から解散まで同行します。ブランドとゲストの間に立った案内、撮影スポットへの誘導と撮影ディレクション、その場での素材確認まで担当。欠席・遅刻が出た場合の当日調整もこちらで巻き取ります。
投稿前の内容確認、レギュレーション適合のチェック、公開スケジュールの管理、公開後の掲載確認までを行います。「招致して終わり」にせず、約束された投稿が約束された形で公開されるところまで見届けます。
招致人数に対する投稿実施率、リーチ、エンゲージメント、生まれたUGCなどを施策後に実測し、レポートとしてお渡しします。体験がどれだけ語られたかが数字で残るため、次回の招致設計は前回の実測に基づいて精度を上げられます。
招致する候補者が競合ブランドを起用していないか、どのように確認していますか?
候補者ごとに直近の投稿履歴を遡り、競合ブランドのタイアップ投稿・ギフティング投稿・イベント参加の有無、進行中のアンバサダー契約やその契約期間、加えて過去に世界観と衝突する発信がなかったかまでを確認します。確認した内容は候補者資料に起用理由と併記してお出しするため、ブランド側・本国側がそのまま判断材料として使えます。避けたい競合の範囲は与件整理の段階で定義し、その定義に沿ってリストを組みます。
招致だけでなく、イベント後のSNS投稿の実行までお願いできますか?
含みます。招致(呼ぶところ)で終わらず、投稿条件の交渉、投稿前の内容確認とレギュレーション適合チェック、公開スケジュールの管理、公開後の掲載確認、そして投稿実施率・リーチ・エンゲージメントの実測レポートまでが標準の担当範囲です。祖業がインフルエンサーキャスティングであるため、投稿の実行と管理は当社の本業そのものです。
キャスティング会社とイベント制作会社に、別々に発注する必要はありますか?
ありません。イベントの企画設計・会場演出、インフルエンサーの選定と招致、当日運営とアテンド、映像/写真クリエイティブ制作、SNSでの拡散設計、投稿後の実測までを一つのチームで実行します。発注先が分かれると、招致した人選の意図が当日の運営や投稿の設計に伝わらないまま進みがちです。一括で持つことで、体験が投稿として届くところまで一つのトーンで責任を持てます。
外資系ブランドの本国承認プロセスには対応できますか?
対応しています。シビアな本国承認が求められる外資系ラグジュアリーブランドの案件を多数担当しており、承認を見据えた候補者資料の作成、起用理由の言語化、レギュレーション調整までを一貫して行います。イベント招致の場合は、ゲストリストそのものが承認対象になることが多いため、リスト作成の時点から承認プロセスを織り込んで組み立てます。
当日の欠席や遅刻には、どのように備えていますか?
出欠は招待の時点から一元管理し、直前まで確認と督促を行います。そのうえで、目標の投稿数から逆算した招致人数を設計段階で確保し、当日枠の調整余地を持たせておきます。当日に欠席が出た場合の連絡・調整は現場の担当者が巻き取るため、ブランド側の運営を止めません。
何名くらい招致するのが適切ですか?
目的から逆算してご提案します。当社の実績記録では、少人数を丁寧に招いた会のほうが来場者の投稿率が高くなる傾向が確認されており、規模を大きくすることが必ずしも投稿量に直結しません。認知の最大化を狙うのか、世界観の浸透と関係構築を狙うのかによって、適切な規模と密度のバランスは変わります。過去の実測データを添えて、期待値を数字で示した上で設計します。
撮影・掲載のレギュレーションは、どこまで管理してもらえますか?
事前ブリーフィングでの共有、当日の現場での撮影ディレクション、投稿前の内容確認、公開後の掲載確認までを管理します。撮影可否のライン、ハッシュタグやメンションの指定、掲載NG項目、二次利用の範囲といった条件を、招致した一人ひとりに事前に伝えたうえで運用します。
レポートには何が載りますか?
招致人数に対する投稿実施率、投稿ごとのリーチとエンゲージメント、生まれたUGCの状況などを実測して記載します。会場に何人来たかではなく、体験がどれだけ語られ、どこまで届いたかを成果として扱います。次回のご提案は前回の実測に基づくため、ご一緒するたびに人選と招致設計の精度が上がります。
自社の実績記録を集計した一次データレポートと実務論考。印象論で語られてきたテーマに、数字で答えます。
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