ブランドSNSアカウントの運用|ACCOUNT OPERATION
ブランドの自社アカウントの運用です。単発の施策と違い、日々の投稿がブランドの人格そのものになります。コンテンツの設計、制作、投稿、反応の把握までを継続して担当します。インフルエンサー施策と並行して走らせることで、施策で獲得した関心の受け皿を用意できます。
アカウントとしての語り口と投稿の型を決めます。何を出さないかまで含めて設計します。
投稿コンテンツの制作と投稿の実行。撮影が必要な場合も一つのチームで対応します。
反応の把握と型の見直し。伸びた投稿の要因を切り分けて次の設計に反映します。
施策の受け皿として設計する
インフルエンサー施策で関心を持った人が最初に見にくるのが自社アカウントです。施策とアカウントを別々に運用すると、そこで温度が下がります。両方を同じチームで持つことで、流れをつないだ設計にできます。
何を出さないかを決める
アカウント運用でブランドが崩れるのは、投稿の量を優先して基準が緩むときです。出す型と同じくらい、出さないものを最初に決めます。
制作まで含めて動ける
運用だけを請けると、素材が足りないときに止まります。撮影・制作を自社で持っているため、必要なコンテンツをその場で作れます。
運用代行だけの依頼もできますか?
できます。ただし素材の供給がどうなるかは最初に整理させてください。運用だけを請けて素材はブランド側から支給という形だと、素材が途切れたときに投稿が止まります。撮影・制作も含めてお任せいただくか、素材の供給計画を一緒に作るかのどちらかをご提案します。
インフルエンサー施策と並行して運用すると、何が変わりますか?
施策で関心を持った人の受け皿ができます。タイアップ投稿を見て興味を持った人が最初に見にくるのが自社アカウントなので、そこが動いていないと温度が下がります。施策の時期に合わせてアカウント側の投稿も設計できるのが、同じチームで持つ利点です。
投稿頻度はどれくらいが適切ですか?
ブランドと目的によります。頻度を上げること自体が目的化すると、基準の緩い投稿が増えてアカウントの印象が薄まります。無理のない頻度で型を守るほうが、結果として積み上がります。立ち上げ期と定着期でも適切な頻度は変わるため、状況に応じてご提案します。
複数媒体の運用に対応できますか?
対応しています。ただし媒体ごとに読まれ方が違うため、同じ内容を横流しする運用はしません。Instagram・YouTube・TikTok のいずれも施策で扱ってきているため、媒体ごとの型に合わせて設計します。
自社の実績記録を集計した一次データレポートと実務論考。印象論で語られてきたテーマに、数字で答えます。
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